いかんせん、何度も見ているのにこういうムービーはちゃんと感動して胸が痛いだ。

海猿というムービーは乳房が痛くなるほどに感動します。それを覚悟して見ているのに乳房が痛くなります。本来CMに入ったら局を変えて多少なりとも暇を無駄にしないようにするのにこういう海猿だけはそれができません。エモーションの状態を逃さないように見てしまう。そうして今もエモーションで胸が痛いだ。ちゃんと海上保安庁の人たちがこんな事をはなしながらフォローにあたっているのかどうかは分かりませんが、その局面が混ざるだけで何気ないシーンでも感動してしまう。しかも民間パーソンまでもが協力して皆で助けようとしている事業に涙も出ないほどに乳房が痛くなるのです。こんな事が実にあったらいけないのですが、何かが起こるたびにドキッとしてしまいます。こういう時にCAは恐ろしいなと思います。俺たちですてフォロー人なのにツーリストのために俺を後回しに避難誘導するのだから、かりにそういった修練にあたっているといても急場なのだから俺を優先したっていいとおもうのに、真っ先に逃げろと言っているわけでは無いのだからと思います。それでもそれはムービーだからなのかもしれません。テレビのこっち側で見ていて使用人が助かってツーリストに何かあったら凄く非難されるのも分かります。通報も人目もそういうものだ。それでも職場ではそんな事は言っていられなくて。そういった各種事がごっそり見えてきて何より内的が痛くなる作だ。けれどもこれは悪い意味ではなくていい意味で乳房が痛くて感動してしまう。そういった作は自ら見て汚く大泣きしても恥ずかしくないように誰にも気兼ねしないように見たいと思います。それなら大泣きしても誰かに笑われたりバカにされる事はないですから。クマが全然気にならなくなりました